pianeco

もっと自由に音楽したい人へ。ニューヨークで学んだ作曲や演奏のコツをお届けします!

4拍子の形?5拍子は星型?

Happy New Year!!

明けましておめでとうございます。

昨年はたくさんの方に読んでいただき、スターをつけていただきありがとうございました。

始めた当初はこんなにたくさんの方に読んでいただけるとは思っておらず(こんなにたくさん音楽理論マニアがいるとは!)自分が一番驚いています。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

色んな人、色んな形

ニューヨークには当たり前だけどお正月がない。

日本人にはどうもなじめないことの一つだ。

みんな大晦日にタイムズスクエアのカウントダウンやパーティーで大騒ぎをして、2日や3日にはもう普通に仕事をしている。

せめて5日くらいまではゴロゴロしていたいなぁといつも思う。

 

ニューヨークの地下鉄に乗っていると、色んな人々を見ることができる。

色んな人種に、色んな言語。

パスタを食べる人、歌う人、バク転をする人、演説をする人に電池を売る人・・・

ちょっと日本では考えられないような、本当に色んな人々だ。

私のピアノの先生は、

”ニューヨークは1ブロック歩く間に3つの違う言葉が聞こえて来る。だからニューヨークが好きなの!”

とよく言っている。

 

それと同じように私たちは普段、色んな形も目にしている。

例えば信号は円や四角だし、ユニクロのロゴやマイクロソフトのロゴも四角い。

広告やポスターにも色んな図形がたくさん使われているし、はてなブログのロゴも丸にペンだしね。

今日は私が考えて使っている拍子図形をご紹介!

 

拍子図形

と言っても、指揮をするときの図形の事ではなくて私の言う拍子図形とは、視覚的に拍子を感じるための図形、それぞれの拍子を表す図形のこと。

私は左右対称が好きで、拍子にはどこか左右対称的な雰囲気が感じられるのでこういう図形になった。

これが私の考える、4拍子の図形であり7拍子の図形だ。

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上段の左から2、3、4、5、下段の左から6、7、8、9拍子になっている、

こう見るとかわいいでしょ?

これを曲を聴くときや演奏する時に思い浮かべる。

全部一筆書きできるようになっているので、是非お試しあれ!

 

でも、もちろん決まりはないから、曲線とか円とかも使って自由に図形を考えてみてほしい。

私は基本的にこの図形を思い浮かべるけど、もっともっと正確に表すなら曲ごとに違う図形になるかもしれない。

だって、この図形じゃどうしたってスウィングできない。